子育てで不安や孤独を感じるのは当たり前!私が実践した解消法

先日放送されたNHKスペシャル『ママたちが非常事態!?』見ました?
プレママが出産前に見ていればいいのにな、と思った番組でした。

というのも、
出産後のママが陥る非常事態について、
科学的根拠があることが紹介されていたのです。

  • どうして赤ちゃんが夜泣きするの?
  • どうして夫にイライラするの?
  • どうしてママ友を作りたいって思うの?
  • どうして子育てをしていると不安や孤独を感じるの?


  • これ、すべて科学で説明できるんですよ!
    驚きです。

    今回は、
    子育てで不安や孤独を感じる理由と、
    それから派生するママ友を作りたい衝動にかられる理由、
    私が不安や孤独を解消した方法を紹介してみたいと思います。

    Sponsord Link

    子育てで不安や孤独を感じる理由って何?

    子育てをする中で不安や孤独を感じるママは7割もいるそうです。
    殆どのママが感じていることなのね、
    ということをあらかじめ知っていれば気持ち的にもラクになれますよね。

    そもそもなんでこんなに多くのママが不安や孤独を感じるのかと言うと、
    エストロゲンが原因なのです。

    エストロゲンって何よ!?
    というと、卵巣の中で分泌される胎児を育むホルモンで、
    妊娠中にグワ~ッと増加するけれど、出産後は急激に減少するものです。

    このことから母親の脳の中で神経細胞の働き方が変わり、
    不安や孤独を感じてしまんだとか。

    何でママ友を作りたがるの?

    なんで不安や孤独を感じる機能が備わっちゃったのかと言うと、
    番組では『母親に共同養育を促すためともいわれている』と紹介されていました。

    その中でバカ族という民族の話が登場したのですが、
    村の皆で共同生活していて出産後のママが他の女性に、
    「仕事行ってくるからちょっと見ていて」
    と子どもをホイッと渡してふら~っと行っちゃうのですよ。

    渡された女性も普通に面倒を見ながら作業をしたり、
    赤ちゃんが泣いたら母乳をあげたりしているんですよね。

    この民族の方が珍しいけれど、
    特に日本の場合はベビーシッターなど他人に子育てを任せる、
    という風習がほとんどないから、
    余計にママ1人に子育ての重圧が乗っかって孤独や不安を感じ、
    孤独や不安を解消するために『ママ友』を作りたがるんでしょうね。

    ママ友では共同養育はできないからストレスが溜まる?

    ママ友を作りたい!と思う新米ママの気持ちは分かりました。
    ただ、番組では『ママ友』については殆ど取り上げられていませんでしたが、
    私が思うにママ友では共同養育はムリだと思います。

    言葉が通じない子どもと2人きりだとつまらないから、
    同じ環境の子育てママとお喋りをして、
    自分の育児が間違えていないか?を確認し合ったり、
    不安を解消したり、お喋りでストレスを発散することはできると思います。

    だけどママ友の子の面倒を見られるか?と言ったら「NO!」じゃないですか?
    ママ友がお手洗いに行く間だけとかならいざ知らず、
    「買物に言ってくるからその間子どもの面倒を見ていて!」って言えますか?
    言えないですよね。

    ママ友との付き合いをこじらせると、
    自分の時間のペースで動けなくなったり、
    深く付き合ったがために生じる軋轢が余計にストレスになる場合もあるかもしれません。

    いくら孤独や不安を感じるからと言って、
    ママ友付き合いに依存するのはやめた方がいいと思います。

    子育て中の不安や孤独を解消した私の方法

    番組の中で、子育てママさんが登場して子育ての不安や孤独を話していました。
    「私の子育てで大丈夫?」という不安が襲い掛かってくるそうです。

    私の感想としては世の中のママさんって真面目だな・・・
    の一言に尽きます。

    色どりの良い食事を子どもに与えているのに、
    「栄養バランスが取れているかな?」と不安になるそうです。
    また、子どもが食事を摂らないことも不安になるそうです。

    私も出産後、産院に入院中の時は、
    赤ちゃんと2人っきりになるのが怖かったです。
    生後3か月くらいまでは不安や孤独を私なりに感じていました。

    でも、育児に慣れ始めた3か月頃には不安や孤独は解消したと思います。
    そんな私の不安や孤独の解消法はこんな感じです。

    くよくよ考えない性格

    「私の子育てで大丈夫?」という不安は殆どありませんでした。

    赤ちゃんが泣いていても「ま、泣きたいよね」思ったり、
    母乳が出なかったら「ミルクをガブガブ飲んでくれているからよし!」と思っていたので、
    「私の子育てで大丈夫!」と思いこそすれ、
    「私の子育てで大丈夫?」と思うことは殆どなかったです。

    自己肯定感が高い

    私はもともと幼い頃から自己肯定感が高かったので、
    「よくやっているな~」と自分で自分を褒めることが得意です。

    子育てに関しても、
    「よく頑張ったね、自分」と自分をほめることで、
    子育ての達成感はソコソコ得られていたと思います。

    近所に住む親や友達の存在

    やっぱりこれが1番大きいです。

    近所に実家や、子育ての先輩の友達が住んでいたので、
    しょっちゅう遊びに来てくれたりしていたので、
    寂しさを感じる間もありませんでした。

    共同養育じゃないけど、
    友達が我が家に遊びに来てくれた時は、
    ちょっと預かってもらって買い物にも行かせてもらった時もあり、
    今思うと恵まれていてありがたい環境でしたね。

    実家にもしょっしゅう遊びに行って、
    面倒を見てもらっていたので、
    不安や孤独を感じないのは当たり前ですね・・・

    頼れるものは何でも頼ろう

    新米ママが子育てに不安や孤独を感じるのは当たり前のことです。
    これを解消するためには、
    少しでも他の人に子育てを頼るのが1番かと思います。

    私のように実家が近い場合は実家に入り浸ったり、
    パパがいる時はパパにお世話を任せたり、
    一時保育を利用したりするのも良いと思います。

    実家が遠い場合は、
    可能な限り里帰りするという手もアリかと思いますが、
    これはこれでまた色々考えちゃいますよね。
    関連:里帰りの意外な落とし穴

    『真面目に考えない』
    これが少しでも不安や孤独を解消するには大事なことなんじゃないかな?
    と私は思います。

    Sponsord Link

    関連記事

    ピックアップ記事

    2017.3.15

    モノグルタミン酸型葉酸サプリの価格・栄養素を比較してみました

    こんにちは、さつきです。 プレママ必須アイテムの『葉酸サプリ』を選ぶポイントは、モノグルタミン酸型葉酸であること。 モノグルタミ…

    サイト運営者情報

    プロフィール画像150

    管理人:さつき
    現在、幼稚園の男の子のママをしています。比較的順調だったプレママライフとは裏腹に、出産は陣痛の果てに緊急帝王切開となる。
    プロフィール詳細

    助っ人友人ライター:いちご
    小学生の女の子のママをしていて、現在第2子を妊娠中。管理人・さつきとは違ったタイプのプレママライフを送る。

    プレママおすすめ記事

    ページ上部へ戻る