妊娠初期の出血にドキッ!原因と対応法の体験談

妊娠初期の出血は、鮮血だったら心臓バクバク。
茶色の出血でもドキッ!とするものです。

私の場合、1回流産しているだけあって、
特に出血に関してはナイーブになっていました。

ただ、2回目に妊娠した時の妊娠初期の出血については、
1回目の妊娠の時に先生に話を聞いていたので、
「赤ちゃん、大丈夫かな?」と心配はありつつも、
比較的冷静に対応できたと思います。

出血が茶色の場合の対応法

これは、妊娠2回目(無事出産までこぎつけた)時の話です。

私の出血は茶色が少量でした。
しかもご丁寧に、5週、6週、7週と、
1週間に1日の割合で定期的に出血していました。

初めての妊娠の時は、わからないことだらけだったので、
とりあえず産院に電話をして指示を仰ぎ、
その時の回答はこんな感じでした。

  • 出血が2日以上続くなら病院へ連絡
  • とにかく安静に過ごす
  • ということを思い出し、
    5週、6週、7週の出血は1日でおさまったので、
    特に産院に連絡することなくひたすら安静に過ごしていました。

    出血の原因は?

    私が通院していた産院は初診が7週だったので、
    初診までは「心拍確認できるかな?」とソワソワドキドキでした。

    結局、心拍が確認できたのでホッと一安心で、
    先生に5週、6週、7週の時の出血の色、量、対応を報告。

    内診の時に先生が見てくれたのですが、
    私の出血の原因は、以前の生理が体内に残っていたことにより、
    それが少しずつ流れてきた、ということでした。

    先生が残っていた生理の血を拭いてくれたようで、
    それ以降は出血は見られませんでした。

    こんな出血は要注意!

    当時、産院の先生に妊娠初期の出血について聞いたとき、
    こんなことを言っていました。

    まず、出血の色が茶色か鮮血か
    次に、出血の量は多いか少ないか
    そして、出血に伴いお腹が痛いなどの症状があるか

    これが重要ポイントなのだそうです。
    何はともあれ、出血があったら安静
    これ、大事です。

    心配ならすぐに産院へ連絡を

    妊娠初期の出血が鮮血なら迷わず産院へ電話するかと思いますが、
    茶色の出血の時は不安ながらも電話していいのかな?
    と思ってしまう妊婦さんもいると思います。

    が、少しでも不安に思うなら迷わず産院へ電話した方がいいと思います。
    「安静に寝ていてください」と言われただけだったとしても、
    随分気持ちがラクになると思います。

    こういう出血になったらまた連絡をください、
    という指示も一緒にしてくれると思うので、
    不安を抱えながらモンモンとしているよりも安心できると思います。

    最後のまとめ

    妊娠初期に出血があると本当にビックリします。

    大体はたいしたことがない場合が多いけれど、
    妊娠中の体は人それぞれなので、
    分からなければ産院へ電話、後はひたすら体を安静に、
    ということが大事かと思います。

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