高齢出産だからクアトロテストを受けました(費用・時期・内容体験談)

こんにちは、さつきです。

前回、友人ライターいちごさんによる新型出生前診断を受けた記事をUPしました。

私が出産したのは35歳なので「高齢出産」にあたるわけですが、私が妊婦だった時はまだ新型出生前診断というのはありませんでした。

そんな私はクアトロテスト(母体血清マーカー検査)を受けたので、その時の体験談をまとめてみたいと思います。

クアトロテスト(母体血清マーカー検査)の費用・受けた時期

私が受診していた産院は、35歳以上の希望者はクアトロテストを受けられました。その費用は15,000円

なので、「受けたいです」と主治医に言っただけでスンナリ病院内でクアトロテストを受けることができました。

クアトロテストの検査時期は妊娠15週0日~21週6日まで検査することができるけれど、検査推奨時期は妊娠15週~17週。ということで、私は15週を過ぎてすぐに検査を受けました。

クアトロテスト(母体血清マーカー検査)の内容

クアトロテストの検査は採血。

妊婦健診とは別に予約をして、出勤前の朝イチで病院に行ってクイッと血を抜いてもらいました。どれくらいの量だったか忘れてしまいましたが、大きい試験管2本分の血を抜いたと思います。

看護師さんに採血してもらい、5分程度で終わりました。
新型出生前診断とは異なりカウンセリング等もありません。こんな感じでアッサリ検査は終了。

結果については、確率が高かったら電話連絡、そうでなければ次回の妊婦健診で報告、でした。私の場合は妊婦健診での報告だったので、クアトロテストの採血後、約2週間後に結果を聞くことになりました。

この2週間は本当に長く感じました。

クアトロテストは「ダウン症候群(21トリソミー)」「18トリソミー」「開放性神経管奇形」の確立が分かる検査ですが、私はどの確率もかなり低く出ていたので、羊水検査に進むことなく終了。

先生からも確率がかなり低いことから「確率なのでゼロとはいえないけれど、安心できる数値です」と説明されただけで、クアトロテストの検査も結果も妊婦の私1人だけで完結しました。

最後のまとめ

クアトロテストについてはコチラのサイトに詳しく書かれています。
クアトロテスト™(母体血清マーカー検査)/LabCorp

精度について引用すると・・・

ダウン症候群の検出率は87%(39例/45例)でした。同様に、18トリソミーの検出率は77%、開放性神経管奇形の検出率は83%でした。

と記載があります。

最近では、新型出生前診断でもイギリスのジェネシス・ジェネティクス社の『Genesis Serenity』というのがあるようで、『Genesis Serenity』だと、妊娠10週から年齢制限なく受けられるそうです。

出生前診断もどんどん進化していくんだな・・・としみじみ思います。
どの検査を受けるのか、そもそも検査を受けるのか受けないのか、家族とよく話し合って後悔のない選択をしたいものですね。

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