1人目と2人目のつわりの症状を比べてみました

こんにちは、現在2人目妊娠中のいちごです。

よく「1人目2人目のつわりは違う」とか、「1人目はつわりがつらかったけど2人目は全然ラク♪」とか、「女の子はつわりがないけど男の子はつわりが酷い」とか、つわりについては色々な噂を聞きます。

私の場合は、1人目も現在妊娠中の2人目も女の子です。
そして、共にガッツリつわりがあります!!
でも、その症状に違いがあったので比べてみたいと思います。

1人目のつわりの症状

妊娠検査薬で陽性反応が出て、すぐに産婦人科を受診すると心拍が確認できました。妊娠週数で言えば8週頃です。

そして、病院で確認した翌日から猛烈なつわりに襲われることに・・・

とにかく気持ちが悪い、吐く。
頭がクラクラする。

座ることも辛く、横になっていないとどうにもならない。

何も食べたくなくて、家族が冷蔵庫を開けるのさえもニオイが気持ち悪い。
テレビも食べ物の映像が出てくるので見たくない。

当時勤めていましたが、会社になんてとてもじゃないけど行くことが出来ず、即実家に転がり込みました。

そのため実家への妊娠報告は倒れるような形で、会社への報告も安定期を待つも何も病院受診の翌日からどうにも動けなくて理由を言わざるを得ず「妊娠してつわりが酷く出社できる見通しが立ちません」と正直に連絡しました。

そんな状況が妊娠8週から10週の2週間近く続きました。
妊婦健診は初診の次は4週間後を予定していましたが、つわりがあまりに辛く初診から2週間後に1度点滴をしました。

食べ物はオレンジがなんとか食べられるようになったので、オレンジを主食に、急に食べられそうな気がしてくる結構脂っこいもの、フライドポテトや、たこ焼きなど実家でわがままを言っていました。

つわりのピーク時期(8週から11週頃)に体重は5キロ程落ちてしまうハメに・・・

妊娠11週を過ぎて、吐きつつも少しは動けるようになり、会社にもどうにかこうにか出社しました。

それでも何とか会社に行けるようになったのは、実家の最寄駅から始発電車が出ていたこと、通勤が電車1本で通勤時間が20分程度だったからだと思います。始発駅でなければ、通勤に時間が長かったら出社はできませんでした。

また、職場は働くママが多く、つわりにもの凄く理解があったのも救われました。
仕事中も1時間に1回はちょっとだけ横になって休んだり、辛くなる前に休むよう周りが声をかけてくれたので、気持ちはとても楽でした。

結局、「どうやったら」つわりが楽になる、あるいは「こういうときに」つわりがひどくなるという法則は全く見つけられませんでした。

それでも、妊娠12週から13週を過ぎた頃から、少しずつ吐く回数が減り、気持ち悪くなることが少なくなってきました。

そして安定期を過ぎた妊娠16週から18週の頃には、ほとんど吐かなくなり、その後気持ち悪くなることは殆どありませんでした。

2人目のつわりの症状

今回2人目のつわりは、とにかく長かったです。
「長かった」というか、後期の現在も絶賛つわり中で「後期つわり」に襲われています。

つわりの始まりの時期は1人目と殆ど同じ妊娠8週頃からです。

1人目が1日中、座ることもできない位気持ちが悪かったのに対して今回は午前中から夕方4時くらいまでは結構普通に生活ができました。

ただ、仕事帰りの頃から夕方、夜、夜中とドンドン気持ちが悪くなり、毎日夕方から夜中まで多い日は10回くらい吐いていました。

夕方から口の中がマズく、お水も苦く感じ、空腹でも気持ちが悪く、何か口に合う食べ物を食べたいのだけど、どれも美味しくなく、結局食べては吐く。

吐くとまた空腹になり、口がまずいので何かを口にしたいのだけれど、食べても吐く。

何だか、吐くために食べるような非常に非効率なつわりが妊娠8週から23週の3か月以上続きました。

ただ、今回は午前中から夕方早い時間までは普通に過ごせたので、朝からサプリメントを飲み、栄養のあるものはなるべく朝食べて、お昼も職場でなるべくバランス良いものを食べるようにしました。

夕方、気持ち悪くなりつつも、なぜかカルボナーラや、シーフードグラタンなどが急激に食べたくなり、主人にサイゼリヤのテイクアウトを買ってきてもらったりして何度か食べていました。

そして、今回もつわりは「こう乗り切る」という解決策を見いだせないまま、少しずつ吐かない日が増えてきて、妊娠7か月頃にやっと気持ち悪くない状態が継続できるようになりました。

ところが今度は妊娠30週を過ぎて、夜寝ている時に胸焼けのような症状が出るようになってきて、気持ち悪くて夜中に目を覚ますことが増えてきました。

そのうち、何度かは夜中に吐いてしまい、お腹も張ったり、痛んだりするので、後期つわりで胃が気持ち悪いのか、お腹の痛みで気持ち悪くなっているのかもうよくわからない状況になりました。

ただ、初期のつわりほど、気持ち悪さも吐く回数も多くないので、夕食を2回に分けて一度に食べる量を少なめにしたり何となく調節することで対応しています。

まとめ

ということで、1人目と2人目のつわりの症状は性別が同じ女の子であっても上記の様な違いがありました。

つわりさえなければ、もう少し妊娠ライフも楽しめるし、つわりさえなければ、もっと子どもを産みたいと思えるかもしれない。

つわりの対応策として、無理をしない、ストレスを溜めないと言いますが、つわりそのもので体が辛く、ストレス以外の何でもなく、下手すると周りから「がんばれ」と精神論で片づけられてしまいます。

でも結局、つわりはいつか治まるし、本当に最悪ですが産めば治まる。漢方薬などに頼って体質に合えばいいのでしょうが、それも不確実。

だとしたら、どんな種類のつわりでもそれを乗り切るには旦那さんや周りの理解以外何もない。

それが私の結論です。

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