妊娠中はカラーリングしても大丈夫?私は妊娠中期・後期でやりました

妊娠中は何をするにもネット検索しちゃいますよね。
全てはお腹の中の赤ちゃんを思ってのことだからしょうがないんですけどね。

妊娠中はカラーリングしても大丈夫?胎児に影響はない?

っていうのもプレママあるあるの心配事かと思います。
私も色々と検索したのですが、

胎児に影響はない
と言っている産婦人科医と美容師が殆どだということが分かったので、
妊娠6か月の妊娠中期と、妊娠9か月の妊娠後期にカラーリングをしました。

妊婦が妊娠中にカラーリングをしない方がいい、
という理由の大半はこんな感じでした。

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妊婦が妊娠中にカラーリングをしない方がいい理由

  • 美容室で長時間同じ姿勢でいるのがよくない
  • 妊娠中は肌が敏感になるからかぶれる恐れがあるから控えた方が良い
  • 美容室特有の香りで気分が悪くなるおそれがある
  • この3つが最も多い理由でした。

    ”妊婦が”大変だから控えましょう、という理由ばかりで、
    ”胎児への影響がある”から止めましょう、という理由はありませんでした。

    なら、妊婦が大丈夫ならカラーリングをしてもいいんだな、
    と判断して私はカラーリングをすることにしました。

    今現在、カラーリングをした時の胎児は無事(と言っても緊急帝王切開)生まれ、
    3歳になった今も元気に走り回っています。

    ただ、少しでも気になるなら、
    妊娠中のたった10か月くらいカラーリングしなくていいとも思います。

    妊娠中だろうとなかろうとカラーリングは危険!?

    この間、ヘアケアに関する本を読んだのですが、
    そこで衝撃の事実を知りました。

    カラーリングの成分は発がん性が指摘されている
    ということ。

    頭皮10万個の毛穴から化学物質が入るから肌に最悪!
    ということ。

    カラーリング成分の発がん性について検索してみたら、
    分かりやすく書かれていたサイトを見つけました。

    カラーリング剤や白髪染めの染料には、発がん性物質の成分が入っているといわれています。
    主な成分としてパラフェニレンジアミン、メタフェニレンジアミン、パラフェニレンジアミンなどがあります。

    これらはジアミン系の成分で国際がん研究機関からも発がん性物質の成分として、
    注意しなければいけない成分ということが公表されています。

    また、アメリカの国立ガン研究所では、
    髪を常用的に染めている女性はリンパ腫にかかる危険性が50%増すという報告もあります。

    ただ、使用してすぐにガンが発症されるというわけではもちろんありません。
    しかし、頭皮に塗布するものなので、皮膚や毛穴を通じた血管への影響も心配されます。
    継続的に何十年も使用することは、リスクを高めてしまうので控えましょう。

    引用元:頭美人(カラーリング剤には発がん性物質が含まれている?)

    ということで、ヘアマニキュアやヘナの方が良いそうです。
    カラーリングでもオーガニックというのもありますよね。

    妊娠中にカラーリングをするなら、
    頭皮に優しいものを選ぶとより安心かな、と思います。

    カラーリングが気になるならシャンプーも見直そう

    美容室に行って行う施術(カラーリング・パーマ)は、
    赤ちゃんへの影響ってどうかな?と気にするプレママは多いかと思います。

    でも、カラーリングが気になるなら、
    毎日使っているシャンプーも見直してみるのはいかがでしょう?

    シャンプーも化学物質が沢山含まれていますよね。
    だけど、あまりにも日常すぎて気が付かないのではないでしょうか。

    成分面でいうなら断然石けんシャンプー!

    何と言っても全成分はこれだけですからね。
    「水、カリ石ケン素地」。
    もはや、固形せっけんを泡立てるのと何が違うのか分からないレベルです。

    ただ、石けんシャンプーってギシギシするし、
    苦手な方も沢山いるのも事実。

    それならシャンプーでもより肌に優しいシャンプーを選べばいいのです。
    自分の肌に優しいシャンプーを選べば、
    当然胎児にとっても悪い影響はありません。

    5年後、10年後の「頭皮の健康」や「美しい髪」を考えて、
    厳選した成分を配合したアミノ酸シャンプー『アロマのやさしさ』。
    アミノ酸シャンプー「アロマのやさしさ」30ml(お試し用)

    こういうシャンプーを使うと、
    自分もキレイになれるし、お腹の赤ちゃんにも優しいのかもしれません。

    ただ、アミノ酸シャンプーは優しいだけに、
    洗浄力が一般のシャンプーに比べると弱いのが欠点ではあるけれど、
    髪の毛に整髪料などを付けていなければ問題ないと思います。

    逆に、その整髪料こそお腹の赤ちゃんのことを考えると、
    気にしなければいけないポイントかもしれません。

    こう考えるときりがないけれど妊娠中は肌が敏感傾向になるので、
    シャンプーや洗顔料、ボディーソープを見直すのもいいかもしれませんね。

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