妊娠中にしておきたいプレパパの教育~産後のイライラを軽減する方法~

夫にはイクメンになってもらいたい!

そう思っているプレママは多いはず。
私も妊娠中はそう思っていました。

この『イクメン』という言葉は非常に曖昧で、
人によって『イクメン』に求めるレベルは様々だったりします。

  • お風呂に一緒に入った
  • 1時間程度子どもを見ていた


  • 程度でも、パパは「俺、イクメン!」と思うかもしれません。
    ママからしたらその程度は当たり前!と思うかもしれません。
    この『イクメン』に求めるレベルの違いはイライラの原因に繋がります。

    ちなみに私が思う『イクメン』はこんな感じです。

  • ママと同レベルで赤ちゃんのお世話ができること
  • ママがいなくても1人で赤ちゃんのお世話ができること


  • でもこのレベルをパパに求めるのは無理なんですよね・・・
    出産直後は里帰り出産をしているママが多く、
    パパはどうしても育児スキルで出遅れてしまいます。

    また、平日は仕事で赤ちゃんと触れ合う時間すらないパパもいますよね。
    そうすると益々ママとパパで育児スキルに開きが出てきてしまいます。
    母乳育児だったらさらにパパの出番はありません。

    慣れない育児、自分の時間がないストレス、そして思い通りに出来ない家事。
    ママのストレスは溜まってパパにイライラ!なんてよくある話。

    そんなイライラを少しでも減らすべく妊娠中にやっておきたい夫の教育はコレ!

    ズバリ!

    夫の家事スキルをあげておくこと。

    乳児の時期はパパに『イクメン』を求めるのを諦めた方が良いです。
    それならママが赤ちゃんのお世話に集中できるよう、
    パパには家事をしてもらう
    方が家の中の効率があがります。
    (もちろんパパにもできる育児は積極的に関わってもらいますが)

    せめてママの手を煩わせることがない様、
    パパには自分の事は自分でできるようになってもらいましょう。

    我が家はもともと夫は自分の事は自分でやる人だったのですが、
    赤ちゃんが産まれてからは私が何も言わなくても、
    休日は水回りの掃除をするようになりました。

    自分の洗濯物が乾いていたら、
    自分で畳んでタンスに入れるようになりました。

    そして、休日はいつまでもダラダラ寝ている夫でしたが、
    子どもの生活リズムを優先するため、
    午前中からシャキシャキ動いてくれるようになりました。

    子どもが成長するにつれ夫は子どもの遊び相手になってくれます。
    パパの出番は乳児期は少ないけれど幼児になるにつれて増えていきます。

    育児は長いので、スタート地点では出遅れがちなパパですが、
    後からどんどん追いついてきてもらいましょう♪

    関連:里帰り出産の思わぬ落とし穴とは!?

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    小学生の女の子のママをしていて、現在第2子を妊娠中。管理人・さつきとは違ったタイプのプレママライフを送る。

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