妊娠中に読んでおきたい本はジーナ式ネントレ本で決まり!

妊娠中に読んでおきたい本は何ですか?
という質問に必ず回答される本があります。

それが、
カリスマ・ナニーが教える赤ちゃんとおかあさんの快眠講座
です。

この本はネントレ本と言われるもので、
赤ちゃんのねんねをトレーニングする育児書なのです。
カリスマ・ナニーであるジーナ・フォードが書かれたもので、
「ジーナ式」とか「ジーナ式ネントレ」と呼ばれています。

この育児書通りに育児をすることができれば、
自分の時間が持てるゆとりあるママになれちゃうのです!

私は子どもが生後2か月頃に読んだのですが、
妊娠中に読んでおきたかった!と心の底から思いました。

ジーナ式ネントレを実践したことによって、
私の場合0歳児時代はかなり育児がラクでした。
自分の時間はあるし、イライラすることが殆どなかったです。

ジーナ式の最大の魅力は生活リズムが整うこと!

この本の最大の特徴は細かすぎなところ。

”何時に何をやりましょう”ということが細かく具体的に書かれています。
しかも月齢別に書かれているのです。

真面目に取り組むとかなり時間の制約がありますが、
赤ちゃんの生活リズムをどう整えていいのか分からない!
という新米ママの指南書になると思います。

赤ちゃんの生活リズムが整うと、
何時頃お腹が空いて、何時頃眠くなる、
というのが分かるので赤ちゃんが無駄に泣かなくなります
(黄昏泣きは回避できませんでしたが・・・)

ママにとっても赤ちゃんのペースが分かるので、
スケジュールも立てやすくなります。

ママにとっても赤ちゃんにとってもハッピーなことこの上なし!

ポイントは完璧を目指さずできることから取り入れる

我が子はもともとよく眠る子でしたが、
ジーナ式ネントレを取り入れてからは本当にラクになりました。

でも、必ずジーナ式が合う赤ちゃんばかりではありません。
ネットで検索すると、
ジーナ式が合わずにイライラしたというママもいるし、
スケジュールが厳しすぎてストレスになったというママもいます。

我が子も成長の節目で上手くいかないことがあったけど、
ジーナ式スケジュールをベースに我が子流にアレンジしながらやっていました。

寝室の環境も同じ部屋で寝ているので、
この本の通りではないけれど、
取り入れられるところを積極的に取り入れながらやりました。

上手く行かなかった時は試行錯誤しながら解決するのが楽しかったので、
私にはこの本が合っていたのかもしれません。

この本を生かすポイントは、
完璧を目指さず出来ることからやってみる、
ということかと思います。

関連:ジーナ式と合わせて読みたいネントレ本

最後のまとめ

何か月になったらどういう発達をするという育児書より、
何か月になったらどいうスケジュールで生活させるかという育児書の方が、
より実践的です。

本の通りのスケジュールができたらラッキー!
上手く行かなくてもまあいいさ♪
そう思えるプレママには是非読んでもらいたい本です。

上手く行かなくても、
育児をするうえで知っておきたいなるほど情報が満載です。

Sponsord Link

関連記事

ピックアップ記事

2017.3.15

モノグルタミン酸型葉酸サプリの価格・栄養素を比較してみました

こんにちは、さつきです。 プレママ必須アイテムの『葉酸サプリ』を選ぶポイントは、モノグルタミン酸型葉酸であること。 モノグルタミ…

サイト運営者情報

プロフィール画像150

管理人:さつき
現在、幼稚園の男の子のママをしています。比較的順調だったプレママライフとは裏腹に、出産は陣痛の果てに緊急帝王切開となる。
プロフィール詳細

助っ人友人ライター:いちご
小学生の女の子のママをしていて、現在第2子を妊娠中。管理人・さつきとは違ったタイプのプレママライフを送る。

プレママおすすめ記事

ページ上部へ戻る