予防接種がよくわからないというプレママにおすすめの本

出産が近づくにつれ『予防接種』という文字が目に付くと思います。

たまごクラブ等のプレママ雑誌を見ると、
「スケジュールを~」とか「同時接種が~」とか、
予防接種特集ページが組まれていますよね。

特集ページを読んでは、

はぁ・・・ワカラン・・・

なんてため息をついていませんか?
私はため息をついて情報誌をポイッ!と投げていました。

妊婦中に予防接種の勉強をしよう!

予防接種を全部受けさせようと思ったら、
早くて生後6週から動き出すことを考えなくてはなりません。

今時の赤ちゃんの予防接種スケジュールがきつきつなのは、
ロタワクチンが1番の原因です。
なのでロタワクチンを接種するか否かが最大のポイント。

2番目のスケジュールきつきつ原因はBCG。
これは3,4か月集団健診で接種されることが殆どです。
集団健診の日取りは各自治体で決められています。

ロタワクチンとBCGに共通するのは生ワクチンであること。
生ワクチンだと次の予防接種をするには4週間空けないといけないんですよね。

だから「スケジュールを~」とか「同時接種が~」なんて言われるのです。

ただでさえ慣れない育児に四苦八苦なのに
予防接種のことなんて産後に考える気力がありません!

でも予防接種ってネットで検索したりすればするほど迷うんです。
「打つ?打たない?」「同時接種ってしていいの?」なんて。

予防接種の知識は出産前に勉強しておくのをおすすめします。
私は子どもを出産して暫くしてから予防接種の本を購入しました。

この本、すごく読みやすくておすすめなのですが、
現在は電子書籍でしか販売していないようです。

図書館で借りるか予約してでも読んでもらいたい本の1つです。
(予防接種非推奨の方が書いている本です)

私がこれを読んだのは、
子どもの予防接種がある程度進んだ後でしたが、
それでも勉強になりました。

低月齢から予防接種を急がなくてもいいと思う

我が家の場合、
小児科の先生にも相談した結果、
ロタは接種しませんでした。

この選択により予防接種を急ぐ必要もなく、
同時接種をしなくてもスケジュールをこなすことができました。
※今まで我が子は同時接種をしていません

最後のまとめ

子どものことを考えない親なんていません。

ワクチンを打つ、打たない。
同時接種をする、しない。

親が出した結論は子どもを思ってのこと、
というのは共通していますよね。

周りがどうあれ、アメリカがどうあれ、
『我が家はどうするか』を考えるのが大事かと思います。

その為には時間に余裕のある出産まえの妊婦時代に、
少しでも知識をつけると産後の余裕に繋がりますよ♪

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